造花の存在価値
これが造花なの?
よく出来ている造花は
見た目も香りも本物同様
触ってみても
実に細部まで再現している
下手すると本物以上に美しい
確かに生花の様に
活きる力を感じながら
「育てる」という
大事な時間は欠けてしまう
でも、造花には彩りを保つ
「一定したインテリア」
のひとつになる
生花では日持ちのしない
ひとつの季節を
彩ってくれる
そこには
季節を感じながら過ごす
「四季」を知らせる
情緒の時間が存在する
インテリアを考えるときに
まずは今あるものを
どうするかを考える
次に色合い・配置・組み合わせ
人それぞれの
センスにもよるけれども
花という存在は
インテリアの中では
重要な位置を占めている
色合い・組み合わせ
ひとつ違うことによって
雰囲気が激変する
インテリアの大きなアクセントに
花という存在があり
季節を彩り続けたい時には
造花という大きな存在があると思う